近年、恋活や婚活にはマッチングアプリが利用されることが増えています。
種類は多くありますが、その中でもPairs(ペアーズ)とD³(ディースリー)はネットでも広告が多く流れており、人気度も高く安心して出会えるマッチングアプリといえるでしょう。
そこで今回は、Pairs(ペアーズ)とD³を徹底比較して、どちらがおすすめなのかを解説します!
また、Pairs(ペアーズ)やD³と似たすぐに出会えるアプリや、無料のマッチングアプリも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

出会いの母数で選ぶなら、恋人ができる王道マッチング
国内最大級の会員数で、理想の条件からじっくりお相手探し。真剣交際向きで、まず登録すべき王道アプリ。

相性診断で外さない、“フィーリング重視”の恋活アプリ
心理テストと性格診断で、価値観の合う相手だけに出会える。メッセージが続きやすく、内面重視の人におすすめ。

ハイスペ男女と出会える、特別感のあるラグジュアリーアプリ
審査制で厳選された会員だけだから、質の高い出会いが中心。ワンランク上の恋人探しをしたい人向け。

『既婚者にもおすすめ!新たな人脈を広げる場所』
パブリックスタンドは独身者だけの場所だと思っていませんか?実は既婚者の方も多数利用しており、純粋な交流や趣味仲間との出会いを楽しんでいます。会社や家庭では出会えない、新しい友達作りや人脈形成にも活用できる場所として注目されています。既婚者の方もぜひ、パブスタで充実したひと時をお過ごしください!
Dine(ダイン)についての解説
本題に入る前にDine(ダイン)は他のマッチングアプリとは少し特色が違うので、簡単に解説します。
普通のマッチングアプリは、いいねをしてマッチングをしたらメッセージを重ねてから会う流れですよね。
しかし、Dine(ダイン)はマッチングしたらメッセージのやり取り無しでお食事デートが楽しめるアプリです。

お店の予約などもアプリ内で完結するので、会うまでに面倒な手間が全て無いのが大きな特徴だと思います。

メッセージが面倒な人は是非一度、インストールして欲しいアプリです!
【結論】Dine(ダイン)よりもPairs(ペアーズ)の方がおすすめ!
Dine(ダイン)の解説が終わったところで早速本題に入ります。
結論から言うと、料金やユーザー数など総合的に判断するとPairs(ペアーズ)の方がおすすめです!
- Pairs(ペアーズ)の方がおすすめ!
もしこの2つで悩んでいるなら、とりあえずPairs(ペアーズ)をインストールしておけば間違えないと思います。
しかし、年齢やアプリを使う目的によってはDine(ダイン)の方が合っている場合もあります。
この下で2つのアプリを詳しく比較するので是非チェックしてみましょう!
Pairs(ペアーズ)とDine(ダイン)の比較
料金
- Pairs(ペアーズ):月額3,700円
- Dine(ダイン):月額3,900円
ここでは1ヶ月プランで1番安い料金を紹介しています。金額だけ見るとPairs(ペアーズ)とDine(ダイン)でさほど変わりません。
しかしDine(ダイン)の場合、26歳以上になると月額料金が大きく上がるので要注意です!
以下に2つのアプリの料金表を記載したのでチェックしてみてくださいね。
・Pairs(ペアーズ)
| プラン | Apple ID (iPhone) | Google Play (android) | クレジットカード |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,300円 | 4,300円 | 3,700円 |
| 3ヶ月 | 10,800円 | 10,800円 | 9,900円 |
| 6ヶ月 | 14,400円 | 14,400円 | 13,800円 |
| 12ヶ月 | 20,800円 | 20,800円 | 19,800円 |
・Dine(ダイン)
| プラン | 26歳以上 | 25歳以下 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 6,500円 | 3,900円 |
| 3ヶ月 | 14,400円 | 9,900円 |
| 6ヶ月 | 22,800円 | 17,400円 |
| 12ヶ月 | 34,800円 | 28,800円 |
マッチングアプリの中では珍しく、年齢によって料金に差があります。
使える機能などは一緒で違いはありません。25歳以下の人で使いたい人は早めに利用した方が良いでしょう!
- 26歳以上は料金が上がる
26歳以上の場合は6,500円と少し高めですが、25歳以下ならPairs(ペアーズ)とほぼ同じ金額で使えるのと
マッチングしたら確実にお食事デートに行けるので、出会うまでの手間や回数を考えると、Dine(ダイン)の方が安く済むかもしれません!

メッセージのやり取りも必要無いので面倒な人は特におすすめです!
ユーザー数
次にPairs(ペアーズ)とDine(ダイン)のユーザー数での比較です。
この記事を書いている2023年5月時点でのユーザーは以下の通りです。
- Pairs(ペアーズ):2,000万人以上
- Dine(ダイン):非公開(推定20万人以上)
Dine(ダイン)は非公開ですが、推定で20万人以上と言われています。
ユーザー数だけでみると圧倒的にPairs(ペアーズ)の方が多いですね!
一方でDine(ダイン)の場合、ユーザー数は劣りますがマッチングしてから出会うまでの手間が少なくドタキャンするとペナルティもあるので比較的楽に出会えるでしょう。
もちろんユーザー数が多いと、出会いの幅は広まりますが出会うまでの難易度は上がるかもしれません。
ユーザー数の多さだけで決めずにアプリの特徴も見ることが大切です。
年齢層
次に年齢層です、マッチングアプリの多くは20代がメインですがDine(ダイン)の方が若干年齢層は高くなっています。
- Pairs(ペアーズ):20代前半~後半
- Dine(ダイン):20代後半~30代前半
基本的にマッチングアプリは自分と同世代の人とマッチングがしやすく、離れすぎているとマッチング率が下がると言われています。
Dine(ダイン)の場合はアプリで予約できるお店に高級店も含まれているので、10代~20代前半のユーザーは少ないです。
また男性となると月額料金にプラスしてデートの際に食事を奢ることも多いでしょう。
お金の余裕も含めて20代後半以上の落ち着いた男性がメインとなっています。

私が使った感じだと、女性の場合は20代前半の大学生や20代後半のOLさんが多かったです!
特にお酒が楽しめる人だとDine(ダイン)と合っていると思います。
ユーザーの目的
- Pairs(ペアーズ):恋人が欲しい・できれば結婚したい
- Dine(ダイン):まずは会って話したい・気が合えば交際したい
Pairs(ペアーズ)は比較的、真剣なユーザーが多く恋活・婚活目的で利用している人が多いです。
Dine(ダイン)は「まずは会って話して、美味しい食事を楽しみたい」という人が多いでしょう。
その中で気が合った人とは交際する流れが多いと思います。
またどうしてもアプリの性質上「男性側が奢る」を選んだほうがマッチングしやすいので一定数メシモクの女性ユーザーも存在すると思います。
さらにメッセージの手間が無い分、お互いの情報を何も知らずに会うので本当に初対面の状態で食事することになります。

初対面だと緊張して全然楽しめない…
初対面が苦手な人はDine(ダイン)のように、メッセージ無しで会うのはやめた方が良いでしょう。
逆にPairs(ペアーズ)であれば何日かメッセージのやり取りをして、お互いの関係性が深まった状態で出会えるので最初から友達感覚でデートを楽しめます。

どちらも経験しましたが、やはりメッセージで仲良くなってから会う方が楽しかったです!
今後、その相手と交際したり結婚を見据えるとなるとPairs(ペアーズ)の方が良いかもしれませんね!
Pairs(ペアーズ)に向いている人
比較が終わったところで次は各アプリに向いている人の特徴を紹介します。
Pairs(ペアーズ)に向いている人は、以下の3つに当てはまっている人です!
- 真剣に恋人が欲しい
- 20代前半~後半
- 初めてマッチングアプリを使う
まずPairs(ペアーズ)は20代前半~後半がメインで真剣に恋人が欲しい人におすすめです。
また、それにプラスして初めてマッチングアプリを使う人にも向いているアプリです。
アプリのデザインや使い方も、初めての人であっても分かりやすく非常に使いやすいと思います。

私も初めて使ったアプリはPairs(ペアーズ)でした!
もし迷っているなら最初はPairs(ペアーズ)を入れておけば間違えないと思います。
Dine(ダイン)に向いている人
次にDine(ダイン)に向いている人は以下の3つに当てはまる人です。
- メッセージ無しでデートしたい
- 初対面の相手でも話せる
- 奢る事が嫌じゃない
Dine(ダイン)はマッチングアプリの中でも「メッセージのやり取り無しでデート」ができるアプリです。
なので普通のマッチングアプリのように、いいねしてメッセージのやり取りをしてという流れが無いのが大きなメリットです。
その反面、以下のような人にはおすすめできません。

絶対に割り勘じゃないと嫌

初対面だと緊張して上手く話せない
アプリの性質上、どうしても「男性が奢る」を選択した方がマッチングがしやすくなります。
なのでお金に余裕が合って、まずは会って確かめたい人には向いているアプリだと思います!
Pairs(ペアーズ)とDine(ダイン)以外でおすすめのアプリ
最後にPairs(ペアーズ)とDine(ダイン)以外で、おすすめのアプリを紹介します。
基本的にマッチングアプリは並行して使った方が良いですが、どちらとも合わない場合は早めに違うアプリに切り替えましょう。
この下で紹介する3つのアプリは特におすすめですので、是非使ってみてくださいね!
with
- 相性診断で出会える
- 真剣な出会い向け
- 大手の信頼できるアプリ
with(ウィズ)は、性格・価値観重視で相性の良い相手を見つけやすい恋活アプリです。
心理テストや性格診断を通して、趣味や考え方が近い相手を自動でピックアップしてくれるので、「話が合わない」「メッセージが続かない」というミスマッチが起こりにくいのが特徴。
共通点が分かるプロフィール表示や、会話のきっかけになる質問機能も充実しており、マッチング後のやりとりがスムーズに進みやすい設計になっています。
内面を大事にしたい20〜30代の恋活に特におすすめです。
ゴージャス
- 完全審査制
- 毎日5名紹介
- デート前に5分間のビデオ通話あり
ゴージャスとは完全審査制で出会いの質にこだわったマッチングアプリです。
運営に審査委員会が存在しているのでAIなどの機械的な審査では無く、総合的に見て厳正な審査をしています。
また毎日10人紹介・デート前にビデオ通話などサービス内容のクオリティも高いです。
出会いに質を求める人にとっては、本当におすすめしたいマッチングアプリになっています!
ハッピーメール
- 使った分だけのポイント制
- 初回登録で1200円分のポイントゲット!
- 年齢層が幅広い
ハッピーメールは会員数3000万人以上のマッチングサイトです。
このサービスの特徴は月額料金ではなくメールの送信回数に応じてポイントがかかる点です。
月額料金ではないので使っていなくても料金がかかる事はありません。
また初回登録で1200円分のポイントを貰うことができます!
ハッピーメールは結婚より恋人や遊び相手が欲しい人向けのアプリになっています。
scenario(シナリオ)
- アプリ内で気軽に通話が可能
- 真剣度の高いユーザーが多い
- TL機能あり
scenario(シナリオ)は2022年3月にリリースされた新作マッチングアプリです!
大きな特徴は通話マッチング機能があること。
他のマッチングアプリでは通話をするにはLINEなどを交換する必要がありますが、scenario(シナリオ)はアプリ内で通話が可能です。
実際の声を聞いて話す事でメッセージ上のやり取りでは感じられない、その人の雰囲気が分かります。
会う前に声を聞いて話してみたい人におすすめです!
まとめ
いかがでしょうか?今回はPairs(ペアーズ)とDine(ダイン)の2つを比較して、どちらがおすすめか紹介しました。
この記事では料金や目的など総合的に判断するとPairs(ペアーズ)の方をおすすめしました!
- Pairs(ペアーズ)の方がおすすめ!
しかし、年齢やアプリを使う目的によってはDine(ダイン)の方がいいかもしれません。
Pairs(ペアーズ)とDine(ダイン)、それぞれおすすめする人の特徴をまとめたのでチェックしてくださいね!
- 真剣に恋人が欲しい
- 20代前半~後半
- 初めてマッチングアプリを使う
- メッセージ無しでデートしたい
- 初対面の相手でも話せる
- 奢る事が嫌じゃない

