受け身恋愛主義の女性が勘違いしている5つの間違い

受け身恋愛主義の女性が勘違いしている5つの間違い

受け身恋愛主義の女性は、令和になってもメチャクチャ多いような気がします。

筆者はマッチングアプリを利用するまで女性と話も恋愛につながったこともありません。

だいたい、男性のほうから告白をして女性と付き合うパターンが当然のように学生のころから社会人になっても、受け身女子は当然のように多いです。

本記事では、受け身恋愛の女性が勘違いをしていることを男性目線でお伝えをしていきます。

受け身恋愛主義の女性が勘違いしている5つの間違い

受け身恋愛主義の女性は、男性のことを大きく勘違いをしていることが多いです。

昭和時代の男性と令和時代の男性では極端なほど違いがあります。

昭和時代の男性理論を、今でも引きずって受け身恋愛主義の女性たちは今もなお、勘違いし続けているのです。

受け身恋愛主義の女性が昔の恋愛観を引きずって勘違いをしている限り恋愛や結婚をしたくても、一生独身のままになってしまいます。

いったいどういう勘違いをしているのかを一つ一つ、紹介をしていきましょう。

男性の方からアプローチしてくれる

「男性は狩猟民族だから、追われるより追うほうが良い」という間違った思い込みをしている女性は非常に多いです。

筆者は男性ですが、こういう言葉については全く、ピンときませんね。

なぜなら、筆者自身は追う側でいたいとか追われると冷めるとか、そういう感情がないからです。

では、筆者が特別ではないのかとか、レアケースではないかとあなたは思うかもしれません。

しかし、今現代の多くの男性は追う側とか追われる側という認識はないのです。

さらに、昭和時代や平成時代のように積極的な男性は、かなり少なくなってきています。

そんな中で、昭和時代のように男性からの告白を待っているようではなかなか、恋愛なんてできるはずがありません。

これは、美人でも同じことがいえるのです。

ハッキリ言えば、男性から告白を待っている女性で恋愛がうまくいっている人は、とびっきりの美人以外は実在しません。

普通の美人でも、自分から告白しないと男性と付き合うことができないのです。

女性が執筆したような「女性都合」の恋愛理論の指南書がネット上でもあふれています。

筆者が知る限り、そういう情報は害悪でしかありません。

確かに、告白待ちのほうが楽なので何もしないに越したことはないでしょう。

ですが、男性から追わせる恋愛理論ではよっぽどドンピシャのタイプでなければ追ってはきません。

さらに、現在の男性は草食化している人が多くなっているのでタイプの女性がいたとしても、告白をしようとはしないのです。

昭和の頃は、街でナンパをしている男性はいましたがいまは、そういう男性は変人扱いです。

下手に、見知らぬ女性に声をかけると「キモ」とか言われたり、「○〇ハラ」とか言われたりします。

そういうことを避けたいという男性が増えたため草食系男子が増えてしまった原因でしょう。

グイグイ来てくれるのは好きだから

筆者がマッチングアプリで、出会った現在の奥さんですがグイグイとは迫りませんでした。

なぜなら、嫌われたくないから。

男性がグイグイと来るのはほとんどの場合は、好きじゃないからということが多いです。

たとえば、体目的とか不倫目的のキープ女としてグイグイと迫るケースのほうが多いと筆者は思うのです。

つまり、本当に「いいな」と思っている女性が目の前に現れても傷つくのが怖いので自分から動けない男性のほうが多いといえます。

ただ、男性のほうが「いいな」と思っているかどうかは女性からアプローチしないとわからないことが多いですね。

私の気持ちは伝わっているはず

女性から中途半端な好意の伝え方をしても何も伝わっていないケースのほうが多いです。

筆者は、過去に職場でバレンタインの手作りチョコを職場の女性からもらったことがあります。

今思えば、好意を筆者に伝えていた可能性もひょっとしたらあったのではと思うことがあります。

ただ、何も言わずに手作りチョコをバレンタインデーで男性に渡したところで残念ながら何も伝わっていないケースのほうが多いでしょうね。

筆者のような消極的な男性の場合はチョコを渡すときに、何らかの話をしたほうがまだ理解できる可能性もあったかもしれません。

女性が嫌いな男性や興味のない男性に時間をかけて手作りチョコを渡すわけがないと思うかもしれません。

残念ながら、そういう当然と思われることでも草食系男子には通じていない可能性が特大級なのです。

筆者が中学生くらいの頃に、少し目が合っただけで「私に気があるのなら、諦めろ」とか言われたことがあります。

中学生の頃の筆者は女性に興味がなかったので何のことかは理解できませんでしたね(笑)

今思えば、「私に、気がある」と思われたのかもしれません。

確かに、昭和時代では、すぐに勘違いをした男性はメチャクチャいたかもしれません。

ですが、今は絶滅しているんじゃないでしょうか。

たとえば、先ほどの筆者の経験の話に合ったように目が合っただけで「あいつ、俺に気があるんじゃね?」なんて現代の男性は、誰も思いませんよ。

なので、女性の気持ちに気が付かない多くの男性はまさか、自分が恋愛対象として見られているなんて思わないと考えたほうが良いです。

男は狩猟民族だから追うより追わせた方がいい

男が追う恋愛のほうが、うまくいくという昭和時代から抜けきっていない情報がネットにあふれていることに筆者はびっくりしています。

2022年7月現在では、軽自動車もEVが登場し始め新たな時代が幕をあげようとしているのです。

そんな時代に、今でも昭和時代の恋愛観を引きずり一生結婚できない女を生み出そうとする人がいるのは残念で仕方がありません。

確かに、原始時代までさかのぼれば男性は狩りに出かけて生活をしていたかもしれません。

しかし、今は、そんな古い昔ではなく文明も原始時代から比べるとかなり栄えているのです。

そんな原始時代では、男性は狩りを通じて強さや合理性を学び、女性は集団生活の中で共感力を学んだかもしれません。

勘違いをしてはいけないのが、男性は追われるのが嫌いで追うほうが好きというのはありません。

確かに、古風な考え方をする一部の男性は「女性は追われるべき」と考えるでしょう。

しかし、そんな考え方を持つ男性は徐々に減ってきているのです。

筆者は思うのですが、男性に追わせる系の情報は恋愛をしようとする女性に対し楽をさせようとしています。

聞こえはかなり良いですが、完全に「ぬるま湯仕様」の指南書でありそういう情報を真に受けている女性ほど、恋愛まで発展していないことが多いです。

女性からアプローチしてはいけない

結論を言えば、顔が普通の女性は自分からアプローチをしないと恋愛の経験はゼロのままです。

なにやら、「女性からアプローチをしてはいけない」というおかしな情報がネットにあふれているみたいですが男性目線で言わせていただければ、女性からのアプローチもアリです。

女性からアプローチをしてはいけないという理由には「恋愛がうまくいかない」「主導権が男性にある」というのがありました。

ですが、女性からアプローチをして恋愛がうまくいかないとか優先権がどちらにあるとか、本当に関係ありません。

そんなので、恋愛がうまくいかないなら男性からアプローチしてもうまくいかないということになります。

ただ、女性からアプローチをしたいという気持ちを持つあなたにアドバイスをするなら、男性向けに書かれた女性筆者の指南書を買って読むべきです。

女性が執筆した男性向け恋愛情報は、ためになります。

女性視点で、女性にモテるための情報が記載しているので本気で女性と恋愛したい男性には最適なのです。

だからといって、女性が読んではいけないルールはありません。

女性からアプローチをする場合は女性筆者が記載した男性向けの恋愛指南書が役立ちます。

女性が、「女子はこういう風に考えている」という女性目線での情報がこれでもかというくらい掲載されています。

そういう書物を読めば、男性がどんなに面倒なことを要求されているかがわかるのではないでしょうか。

同時に、どういう風に男性にアプローチすれば良いのかもわかってくると思われます。

まとめ

女性が男性にアプローチをしてはいけない時代はもう終わっています。

現代の男性は草食系が多いので待っていてもアプローチしてくる男性はヤリモク男性くらいです。

とはいえ、まじめにアプローチしてくる男性もいますがほとんどは、自分からアプローチできない男性のほうが多いと考えたほうが良いでしょう。

また、女性がアプローチをしてはいけないということはないので気になった男性がいれば、声をかけたりして徐々に仲良くなっていきましょう。